面長は「◇ひし形シルエット」で解決する!

ACQUA表参道店スタイリストの中迫ケンジです!

 

面長解決シリーズ第2弾!!

 

前回は前髪を作ることで面長を解決する方法をご紹介しました。

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前髪ありの面長解決方法

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今回は「前髪を作ると幼くなる」、「前髪ありが似合わない」と悩む面長さんのために、「面長に見える」原因と、「前髪なしでも面長に見せない」ヘアスタイルについて、事例を踏まえて紹介していこうと思います。

 

「顔が長く、大きくみられる!」「実年齢より年上に見られる!」

そんな「前髪なしの面長さん」が、顔が長く間延びして見られるのはトップがペタンとつぶれていたり、顔周りにボリュームがないことが原因なんです。

その原因を解決するのが「◇ひし形シルエット」です!

トップとサイドのボリュームを出して「ひし形シルエット」を作ることで、面長でも小顔に見せることができます。

 

面長解決事例1

「レイヤーカットで◇ひし形シルエットを作り面長を解決する」

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上写真のように、トップにボリュームがなく、分け目がセンターパートの「Iラインシルエット」は面長を強調しがちです。特にレイヤー(段差のこと)が入っていないワンレンロングヘアの場合、縦に印象が引っ張られるので顔が間延びして見えます。

 

そこで「レイヤーカット(髪に段差をつけるカット)」でトップとサイドにボリュームを出し、「◇ひし形シルエット」を作ることで面長を解消します。

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面長解決事例2

「パーマで◇ひし形シルエットを作り面長を解決する」

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トップからパーマをかけ顔周りにボリュームを出すことでひし形シルエットをつくります。分け目はセンターからサイドパートに変えることで縦長の印象を弱める効果があります。image
imageいかがですか?面長の印象が解消されているのがわかりますね!

 

面長解決事例3

「スタイリングでひし形シルエットを作り面長を解決する」

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よくやりがちな「耳かけスタイル」ですが、面長さんには禁物です!

トップがぺったりつぶれ、顔周りの毛がペタンとフェイスラインに沿って密着し顔型がオープンになってしまっている髪型は面長を強調します。

そんな髪型もちょっとしたスタイリングのポイントを掴めば面長を解消できます。

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かきあげ前髪でトップにボリュームをもたせ、顔周りはふんわり空気感をだして仕上げることでサイドに印象を広げ、ひし形シルエットを作りましょう。

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いかがですか?ひし形シルエットで面長が解消されていますね!

 

 

その他にもひし形シルエットを作ることで面長を解消するスタイルをご紹介しましょう!

 

ポイントはトップにボリュームを出して、サイドにふんわり印象を持たせることで縦の印象を弱めることです!

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理想の顔型は「卵型」と言われます。面長を「卵型」に見せるには、ヘアスタイルという輪郭をうまく利用することで、サイドに目線を集め「縦の印象を横に広げる」ことが大切です。

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顔周りはぺたっとスタイリングせず、空気感を出しましょう。

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自分で「ひし形スタイリング」が難しいという方は、レイヤーカットやパーマをかけることで面長をカバーしましょう!

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以上、前髪なしの面長解決方法いかがだったでしょうか?

 

ここでは紹介しきれなかった方法もまだまだあるので、是非サロンに相談お越しくださいませ!

 

中迫ケンジでした!

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